「不動産取引」の記事一覧

定期建物賃貸借契約とは?

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不動産取引

定期建物賃貸借契約について 「所有地上の所有建物を貸したい、けれども将来的には建物を取り壊して土地を別のことに利用したい。」「所有建物が老朽化したので1年後に修繕する予定があるが、それまで別の人に貸して家賃収入を得たい。・・・

賃貸人として建物明渡しの法的手続

2715PV

不動産取引

内容証明による催告・解除 借主が賃料を滞納した場合、当該借主に対し、直ちに賃料を支払うよう催告します。 その際、「支払なき場合には契約は解除となり、明渡しを求めて法的措置をとらせていただきます。」と指摘しながら催告します・・・

入居しているビルが競売になったら?

3710PV

不動産取引

入居しているビルが競売になった場合 入居しているビルが競売になった場合、競売によりビルの買受人になった者に対抗できるか否かで対応が変わってきます。 買受人に対抗できる場合 たとえば、当該ビルにつき設定されていた抵当権の実・・・

原状回復の範囲

2829PV

不動産取引

原状回復義務とは 賃貸借契約の終了により、入居していた建物を出る際、借主は物件をもとの状態に戻して返還する義務があります。 これを原状回復義務といいます。 もっとも、「もとの状態」といっても、新築同様の状態ということでは・・・

賃料増額・減額請求

2538PV

不動産取引

話合い 貸主からの賃料増額請求、借主からの賃料減額請求どちらの場合も、まずは話合いによることとなります。 話合いにより合意に至れば、その額が新しい賃料となります。 なお、たとえ合意に至ったとしても、後で反故にされる可能性・・・

詐害行為について

3089PV

不動産取引

会社の経営状態が悪くなっても原則として行ってはいけないこと 会社の経営が苦しくなり、取引先等への支払いが滞っている状態で、会社所有不動産の名義を、贈与や売買を原因として、会社の役員や、近親者、その他知人などの関係者のもの・・・

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